2011年05月04日

魔法少女まどか☆マギカ見終わった

まだ見てない人もいるので、ネタバレになりそうだから内容には触れない。
ただ、あのEDを見た後に、その他の魔法少女物をを見る目が変わるというのは確かだと思う。

何にせよ、完全原作で12話という細かい枠のなかにおいて
適切に伏線を蒔いて、後半で綺麗に回収していったのは良いと思う。

アニメ作品であれば当然やって然るべきなんだけど
そこは、スポンサーの意向や開始時のプロットから変化したとか
視聴者層の反応を見て方向転換したりとかで、何かと難しい。

今回は、そこそこ設定や裏を読みたがるオタク向けのギミックも盛り込みつつも
ライトに話を追っかけたいだけのオタクでも十分楽しめる内容なのが良い。

最近のアニメは、メディアミックス展開などを睨んで
まだ完結していないラノベやコミックを、到底収まりきらない尺で放送するので
作画や演出のクオリティは明らかに向上しているのだけど
結果として、この作品は何を目的にしたのかが分からないということが多い。

例を出すと面倒だけど、例えば「クロノクルセイド」は原作がとても綺麗に終わったのに
アニメ版はとんでもないバッドエンドに突き進ませて愕然とした覚えがある。
Phantom - Requiem for the Phantom- は、最終話で全てを台無しにした。

もう、1995年当たりから、プロットをしっかりと作り込まなくても、
作り込んだキャラクターを舞台設定上で適切にアクターとして動かせば
話としては成立するし、そう言う手法が妥当であることはある程度証明されている。
(例えば、NOIRとか、エル・カザドとか)

とはいえ、ある種のメッセージ性を元に、キャラと世界設定を構築して
そこに合理性を感じ取れる(合理的である必要は無い)キャラのアクションをとらせて
ストーリーを構築して、それを見たいという思いは捨てきれない。

たとえば、蒼穹のファフナーやゼーガペイン、カレイドスター、SaltyReiなんかのような
アニメは、これから先もきっと必要なのだと思う。

まどかマギカは魔法少女というキーワードが、作中における大事な要素であるため
それに引っ張られる形で、どうしても萌豚御用達のイメージが着いてしまうし、
そんなキャラデザで、ギミックに凝った内容をやることで、
ちょっと俺は普通のオタクとは違うんだぜって言う、たちの悪いオタクをファンにつけた意味で
不幸な作品であるとは思うが、この作品の売り上げが、今後の業界に活力を与えることを
祈らずにはいられない。




あー、そうそう。
今期のアニメで一番面白いのは「ファイアボール チャーミング」だと結論が出ました。
posted by ORO-9 at 05:42| チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

3DS触ってきた

先日3DSの試遊をしてきたので感想を。

プレイしたのは
・コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D (UBI soft)
・3D リッジレーサー(バンダイナムコ)

■立体映像について
思った以上に3Dです。
僕は、iMAX3Dのアバターが全然立体に見えないぐらい立体映像を見られない人なんですが
3DSの画面はかなり立体感があります。

画面に木の葉や花びらが張り付くシーンの存在感は相当ですし
画面内部で明確にZ軸方向の位置関係が分かるものは、
本当にそのぐらいの隙間があるように見えます。
これはかなりの驚きでした。

ただ、トータル的に奥行きのある映像を提供できているかというと、そこは微妙です。
あるオブジェクトAとBの相対関係はかなり明確なのですが、
例えば、画面奥へ延びている道が、本当に奥の方に引っ込んで見えるかというと
これはやや厳しいと言わざるを得ないです。
3D表示性能と言うより、画面サイズと解像度の低さのため余裕が持てなかった感じでした。
なので、今後のチューニングや見せ方の改良で、どんどん改善されるでしょう。


また、リッジレーサー3Dは、途中で3Dが完全に破綻しました。
コース途中で、いきなりぶれて重なった画像になる形です。
(私の前の人と後の人も、途中で表情を変えて3D表示をOFFにしていたので同じかも)

ソフトのバグなのかハードの問題なのか分かりませんが、
もし「動きの激しい映像に対して3D映像を適切に出せない」という技術課題を
解決できていないのだとすると、しばらくアクション系ゲームは注意が必要です。


あと、これは前々から言われていた当たり前のことですが
ジャイロセンサー内蔵で傾けたりして操作可能なのですが
裸眼3Dの構造的に、傾けると3Dに見えなくなります。

ソフトベンダーはモーションコントロールのゲームでは
3D表示を外してくるでしょうから、問題ないでしょう。


■目が疲れることについて
人によると思いますが、まぁ、そこそこの負担はあるんじゃないかと思います。
僕は、5分ぐらいで目がチカチカする感じでした。
多分動く画像を見続けるのは10分が限界かな、と。
お子様のプレイは注意する必要があるかもしれません。


■グラフィックの質について
正直、出たばっかりでCG品質について語るのは意味が無いのですが。

DSからは大躍進と言えると思います。
感覚的には、PSP=PS2としたら、3DS=Dreamcastくらいの品質はあります。
PSPは枯れたハードで3DSは出たばかりなので、十分追いつけるレベルでした。

ただ、やはり3D優先にして解像度を犠牲にしたせいか、
iPhoneや昨今の携帯に比べると、液晶の単純画質でツライです。

立体視を捨てて、アホみたいに映像面を強化したNGPは
そもそも目的が違うので比べること自体がナンセンスです。


■で、どうかと思うかというと
トータル的に見ると、DSの後継としては全く問題ないスペックを持っているかと思います。

3D立体視は、ウケが良いのでフォーカスされていますが
それが飾りに過ぎないのは、DSのコアファンなら既に織り込み済みでしょうから
立体視に関する諸問題は、たいしてネガティブな要素にはならないでしょう。

SONY陣営はNGPで完全に別方向に舵を切ったので、
PSPとDSのように綺麗に棲み分けられると思われます。

やや気になるところと言えば、昨今のAndroidやiPhone4のような
携帯端末の画質が非常に向上しており、
ゲーム機の性能としてではなく、ハンドヘルドコンピュータとしてみたときの
画質が時代遅れな感じがあるくらいでしょうか。

任天堂なら、ポケモンやマリオと言った500万本クラスのソフトが控えているので
安泰と言って良い気がします。
posted by ORO-9 at 03:22| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

その後の状況

昨年からはじめていたmixiにすっかり興が乗ってしまい
気づけば半年ほど放置してしまいました。

2006/1/8以降で購入したイヤホン、ヘッドホンは以下の通りです。

[audio-technica]
ATH-L3000
ATH-W5000
ATH-W1000

[Ultrasone]
Proline 2500

[UltimateEar]
Super fi.5 Pro

追々レビューをしていきたいと思います。
posted by ORO-9 at 01:52| Comment(1) | オーディオ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

ATH-A1000 〜 ファイナルレビュー

オーディオテクニカは限定ヘッドホンを多く発売していることで有名です。その多くは木のハウジングが特徴であるATH-Wシリーズですが、同社の密閉型ヘッドホンのスタンダードモデルであるアートモニターシリーズにも限定モデルが存在します。
オーディオテクニカのサイトによれば、ATH-A100TiATH-A1000ATH-A900LTDの三点が限定生産として紹介されています。高価でアコースティックな楽曲の再生に適すると風評があったWシリーズに対して、ロックやテクノビートなどを楽しく再生できるとの評判と、やや抑えめ(それでも高価ですが……)の値段から若い世代を中心に人気を博しました。

私はATH-A100TiとATH-A1000を所有しておりましたが、先日ATH-A900LTDを購入したことと高価格ヘッドホンが欲しいという友人が現れたため、彼にATH-A1000をプレゼントする運びとなりました。
そこでその思い出を記録する意味も踏まえて、既に手に入らないものではありますがここにレビューをさせていただきたいと思います。

【使用環境】
 ・256kbps MP3 (Lame Encode)
 ・m902(USB接続)

【比較対象】
 ・audio-technica ATH-A900LTD
2005年のオーディオテクニカ限定モデルです。A1000と同じ密閉型シリーズのヘッドホンであり音の性質も概ねA1000に準じるといって良いでしょう。低音の量感が増しているところが特徴です。

 ・audio-technica ATH-AD2000
オーディオテクニカの開放型ヘッドホンのフラグシップ機です。強烈なまでのアタック感による迫力あるサウンドが特徴です。

 ・Grado RS-1
Gradoの公称最上位機種である開放型ヘッドホンです。濁りの少ない独特の響きと立体的な音場感が醸し出す臨場感が魅力です。


【感想】
A1000のネット上での評価は大きく割れるようです。それも「名機」と「オーディオテクニカの名を失墜させた」と言う具合に極端に。私の評価は「もう手に入れることが難しい機種を手放す」と「ほぼ音の質が同じである後継機を購入した」という二つの行為の示すとおり「その音質には魅力を感じているが、機体そのものへの思い入れは強くはない」というところです。

・音質
このヘッドホンに対する音質の表現はばらけますが、私の感想は「密閉型らしい響きと軽快なアタック感が特徴で、中高音にややフォーカスされている」というものになります。
 基本的には密閉型らしい独特の残響が音の厚みを増していますが、それだけでは籠もった印象を与えてしまいます。そこでA1000は中高音域の音にフォーカスを当てることで例えばシンバルやハイハットなどの音をくっきりと浮き上がらせ心理的に明瞭な音作りをしています。また音の立ち上がり方が良いのでしょうか、アタック感が派手すぎずそれでいて明瞭であるため「奏でている感」がとても良く伝わってきます。
 オーディオテクニカが作り続けてきた密閉型ヘッドホンの代表シリーズ「アートモニター」の頂点を飾る機種だけあって、そのバランス感覚は極めて秀逸です。密閉型ならではの響きが織りなす空気感とドライバが再現するアタック感が相まって独特のライブ感を与えてくれます。
 惜しむらくはオーディオテクニカ製品の共通の性質である「頭にまとわりつくような定位」が出てしまっていることでしょうか。この音作りに対しては定位も広がりあるほうが望ましかったかも知れません。もちろん、この定位によってもたらされるヘッドホンならではの迫力はそれで味なのですが。
 なお、このヘッドホンにはソースを選ぶという注意点があります。中高音域のフォーカスの当たり方がやや強いためにいわゆる「女性ボーカルのサ行が刺さる」ソースが非常に耳に障ってしまうのです。高音域が耳に痛いと感じた場合はプレイヤーのイコライザーを使用して12K〜14Kの帯域を落としてみてください。多少は緩和できると思います。

・デザイン
 オフィシャルサイトにある画像ですとやや明るいシルバーというイメージですが、実際はガンメタリックの若干入ったシルバーという感じになります。そしてアーム軸受けのベアリングおよびアームとドライバの接合部は鮮やかな青の部品を使いワンポイントとしています。
 コードは布巻きになっています。AD2000もA900LTDもコードは高弾性エラストマーシースを採用していますが、やはり布巻きの方が趣味が良いと感じますね。
 トータルとしては無難な仕上がりといえるでしょう。チタンの質感もあって所有する喜びは十分満たしてくれるものです。

・使いまわし
 コードは片出しで邪魔になりません。オーディオテクニカの特徴とも言えるウィングサポートも円熟の域に達しており調整なしで誰の頭にでもフィットし負荷を分散します。側圧もかなり弱くストレスのない装着が可能と言えるでしょう。ただ、ウリであったアーム軸受けのベアリングは効果が出ているかどうかはイマイチ不明です。A100Tiはボーリングなしですが、やはり快適な装着感を実現していましたので。この二機種を比較すると、むしろハウジングとアームの接続がが動くようになっているほうが効果が大きそうです。


・まとめ
オーディオテクニカは名機ATH-AD7とATH-AD2000の存在により開放型でも名を馳せていますが、その歴史は密閉型の雄としてのものでした。その技術は連綿と受け継がれてこのATH-A1000に注ぎ込まれています。
密閉型ならではの響きをいかにしてヘッドホンの魅力として昇華させるか。オーディオテクニカが2002年11月21日に発売したヘッドホンATH-A1000は、勢いのある音作りと響きを合わせて生み出した臨場感をもって一つの回答を示したといえるでしょう。
A1000の発売から3年後の2005年11月25日、新しいアートモニターシリーズのヘッドホンATH-A900LTDが発売されました。しかしA1000は未だアートモニターシリーズ最上位の地位を譲らずにいます。
posted by ORO-9 at 05:46| Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

ORO-9の音楽リスニング環境(2006/01/08現在)

こちらではORO-9のオーディオ環境をご紹介いたします。
ヘッドホンレビューは、このような環境でやっていると思ってください。

【室内用】
音源ソース:256Kbps MP3(Lameエンコード)
オーディオユニット:GRACE design m902(USB接続)
ヘッドホンアンプ:GRACE design m902(オーディオユニットと兼用)
ヘッドホン:
[audio technica製品]
ATH-A100Ti
中音域、特にVoの特徴的な味付けが魅力の密閉型ヘッドホン
ATH-AD2000
群を抜く音の締まりとアタック感が迫力ある音を楽しめる開放型ヘッドホン
ATH-A1000
高音域から低音域までそつなく鳴らす優等生型の密閉型ヘッドホン
ATH-A900LTD
量感溢れる低音とフォーカスされた中高音域が楽しい密閉型ヘッドホン

[Grado製品]
RS-1
全音域にわたる量感とヌケの良さ、そして抜群の空気感が楽しい開放型ヘッドホン

【ポータブル用】
音源ソース:256Kbps MP3(Lameエンコード)
オーディオユニット:iPod nano / iPod shuffle
ヘッドホン:
[audio technica製品]
ATH-ES7(MyBest)
量感アタック感共に優れながら極めて引き締められた低音と美しく抜ける高音が、音楽を屋外でも楽しませてくれる密閉型ポータブルヘッドホン

ATH-CK5
デフォルトでは繊細な鳴り方が、改造により全帯域にわたって量感ある鳴り方に変化する。デザインもシックで装着感も良い高いコストパフォーマンスを誇るカナル型イヤホン

ATH-CK7
ATH-CK5の性格はそのままに、音のヌケに関して飛躍的な向上を実現しクリアネスを更に高めたカナル型イヤホン
posted by ORO-9 at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リスニング環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

新春のご挨拶

拙ページご覧頂いております皆様

謹んで新春のお祝いを申し上げます。
更新頻度の落ちがちな当ページですが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年は趣味の分野で大きな二つの動きがありました。
一つがヘッドホンという趣味への出会い。きゃずさんのATH-AD2000推奨から端を発し、オーディオテクニカのカナル型イヤホンによるストリートユースの充実、そして年末のRS-1とm902の購入と一つの下地を築くに至りました。(年末購入製品のレビューは、1月中に書き上げたいと思います)
本年の方向としては、ヘッドホン購入は一息おいてiPodなどのストリートユース用のイヤホンで興味あるモノを購入しレビューして行きたいところです。

そしてもう一つは、それまでHR/HM主体だった音楽の好みのシフトです。Children Of Bodomによるデス系へ慣れてきたこと、そしてStill Rremainsとの出会いによるスクリーモ・メタルコアへの目覚めが一つ。また、Ensemble Planetaをamazonで見かけたところからクラシカルクロスオーヴァーの魅力に改めて気づかされました。系統は違いますがMaksimやClacksなど、ポップな感覚とクラシカルなメロディーの融合した音楽が非常に楽しいです。
実際にバンド経験があるわけでもなく音楽雑誌を読んでいるわけでもないため拙い文章になってしまいますが、良いアルバムも折に触れて紹介させていただきたいと思います。

最後にこのブログとは直接関係はありませんが、愛読させていただいていたblog「転ぶ賢者様」が昨年年末に閉じられました。
大変面白いblogをこれから読めなくなってしまうのは残念でありますが、一愛読者として、SoundHorizonファン仲間として、とらのあなユーザーとして、起きあがられたseasstra様の今後の発展をお祈りいたします。
posted by ORO-9 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ATH-CK7 〜 初期感想

愛用のATH-CK5の上位機種であるATH-CK7が発売されました。既に各所で公開されている情報通り、お手頃な価格と快適な装着感がウリだったCK5に比べて4倍近い価格、Y字コード、特殊な装着例と大幅な方向転換が見られています。

なお、本機も低音に迫力不足を感じましたので、ATH-CK5同様にテーピングを施しています。本機はその影響が顕著で、中高音にフォーカスのあたっていた性格が低音量感モリモリのドンシャリに変化します。その様は「別のイヤホン」と言っても過言ではないでしょう。本感想はその状態を元に書いておりますので、試聴や製品そのままの段階には全く当てはまらないことを悪しからずご了承ください。(なお、改造は左右一カ所ずつセロハンテープを貼るだけの簡単なもので、元に戻すのも剥がすだけです)

【使用環境】
 ・Apple iPod shuffle
 ・Apple iPod nano

iPodファミリーの一員で双方共にその小ささが魅力です。

【比較対象】
 ・audio-technica ATH-CK5

オーディオテクニカ初ののカナル型イヤホンです。透明感のある音質とループサポートによる付け心地の良さ、そしてシックながらも地味ではないデザインなど、高いコストパフォーマンスを誇っています。重低音の量感が物足りないという意見が相次いでおりましたが、有志によりちょっとした改造でその部分を改良する方法が見つけられました。

 ・audio-technica ATH-ES7

鏡面デザインを特徴とする大変スタイリッシュなオーディオテクニカのモバイル用ヘッドホンです。量感がありながらも引き締まった迫力ある低音と伸びやかに響く高音域が特徴の、いわゆる「ドンシャリ」傾向の音作りとなっています。メリハリのある元気の良い鳴りっぷりが楽しめる、今私が一番気に入っているヘッドホンです。

【感想】
一万円。イヤホンの価格として高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれでしょう。オーディオテクニカのイヤホンで高級機といえばATH-EW9・EM9・EC7といった、音質もさることながらデザイン面で高い評価を得ている製品があります。しかしATH-CK7はそういったデザイン面ではなく、あくまで音質をそのメインのウリとして据えているようです。それは売り文句だけでなく、パッケージングがはったりの欠片もない極めてシンプルなプラケースであることからも伺えます。


・音質
 ATH-CK5同様に、恐らく「低音が弱い」という感想が上がってくるでしょう。そして、CK5と全く同じ方法で中低音の量感を増すことが出来るということが、同じシリーズであることを感じさせます。というわけで、以降の感想は改造後についてのものになります。
 まず言えることは非常に元気の良い印象を受ける音作りであるということでしょう。フォーカスがあたっているのはボーカルやギターの中音域、そしてキックドラムやベースラインの中低音域(重低音)です。ATH-ES7の中高音域のフォーカスを中音域に下ろしてきた印象です(人によってはこの強烈なまでの重低音は苦手に感じられるかも知れません)。ES7同様にROCKやEuroBeatのような音楽のアップテンポのビートに楽しくノれます。
 上位機種だけあって、ATH-CK5に比べると細かい音の際立ち(解像度)や音の広がりに優れています。ただ、改造を行った場合、中音域における解像度の損失が少なくありません。私の場合解像度の高い機器は聴き疲れしてしまうという癖がありますのでむしろ歓迎する変化なのですが、一般には音質悪化になると思いますのでご注意ください。

・デザイン
 極めてシンプルかつストイックなデザインは、好き嫌いは別としてもファッションアクセントとしては機能しないでしょう。ただ、チタンそのもののハウジングはちょっとした高級感を味あわせてくれます。

・使いまわし
 ループサポートが廃止されてしまったのは少々残念なところです。装着自体はさほど難しいものではなく、耳から自然に抜け落ちるようなことはまずありませんが、ループサポートによる安定感までは至らないです。
 装着例では耳の上をコードが通るような例が出されていましたが、私がこれをやるとハウジングの角が耳にあたって痛いために普通のイヤホン通りそのまま下に垂らしています。タッチノイズ対策としては一旦首の後ろを通して胸ポケットのプレイヤーにつなげる方法をとっています。高弾性エラストマーコードは断線に強いメリットがある反面タッチノイズを拾いやすいようです。
 L字プラグに関してですが、iPod nanoは端子が下に付いているためにこちらの方が扱いやすく感じます。しかし一般プレイヤーのリモコンにつける場合やshuffleなどの小さいプレイヤー上端につけるにはちょっと扱いづらい感じがします。

・まとめ
ATH-CK5の約4倍の価格にユーザーが求めるモノは何か。オーディオテクニカはそれは音質であると判断したようです。
音質的な向上は飛躍的といって良いと思います。ATH-CK5のキャラクターをそのままに音の美しさと広がりを増した本機は、ポータブルプレイヤーで音楽を聴く楽しみを更に増してくれるでしょう。
付加価値をゴッソリ切り捨てたストイックな製品であり一般的とは言い難い価格設定がなされていますが、価格相応の性能を発揮してくれます。ATH-CK5からさらなる音質の向上を求め、それに諭吉を出せるという人のためにベストな製品かと思います。
posted by ORO-9 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

【SC3】バーバリアン(マロイの傭兵剣技) 技調査結果

先日のエントリで扱いましたモンクに続き、本日はバーバリアンです。
例によって調査不足や誤りがあると思いますがご容赦を。
コメントにて指摘いただけるとありがたいです。

バーバリアン(マロイの傭兵剣技)
両手持ちの大剣を振り回す流派。
ジークフリードのような多彩な構えを取るわけでもなく、ナイトメアのような豪快さにも欠けるが
敵の技を躱しながら攻撃する技や特殊ステップを駆使した鋭い攻撃が特徴。
浮かせる技はそこそこあるのだが、空中コンボに使える技がまだ見つかっていない。

A系
AAB 上上中
横振り二連から唐竹割に繋ぐ。ナイトメアのそれと似ているが一発止めしても
振った勢いで一回転するため、隙は大きめの予感

A2AA 上下下
上段横斬りから足下を狙う下段横斬りを二連打で出す。
これはナイトメアのA2AAと同じ。

6A 中
左方向に振り抜く中段横斬り。踏み込みながら放つために間合いは広い。
実はスタート時の間合いから届く。
ノーマルヒット時は相手を背向け状態に、カウンターヒット時は崩れ落ちダウンにさせる。

3AK 中中
左方向に振り抜く中段横斬り。6Aと異なり踏み込みはしないがAをホールドすることで
剣を振った勢いで前転し、そこからK入力でアッパーを繰り出せる。
カウンターヒット時は初段でスタン状態になり二発目のアッパーが確定する。

2A 下
メアなどに同じ下段払い

1A 下
リーチが長く範囲の広い下段横斬り。沈み込んで打つため上段攻撃を躱す。

4A 上
出の早く間合いの広い上段横斬り。
カウンターヒット時は大きく相手を左後方へ吹き飛ばす。

66A 上
走り込みながら剣を前方に突き出す上段斬り。
横の広さはないに等しいが、ヒット時は相手がその場ダウンしダウン追い打ちが確定する。

44AB 中中
左方向に振り抜く中段横斬りから斬り下ろしの連携。
初段カウンターヒット時に連続ヒットする。
二発目は相手を後ろ方向にスリップダウンさせるため、崖をしょっている相手にリングアウトを狙える。
横Runカウンターでも連続ヒットするために効果は大きい。
しかも二発目の入力受付時間が長いためヒット確認が容易。

44AK 中上
左方向に振り抜く中段横斬りから上段前蹴りの連携。
44ABのフォローにあたる技だが、こちらの場合は初段がヒットしていると
カウンターだろうがノーマルだろうが二発目があたらない。
ただ、K入力も受付時間が長いため相手の動きを見ながら対応可能。

立ち途中A 中
メイルシュトローム1段目。ただしこちらは中段。
メイルシュトローム2段目には派生しない。

B系

BB 中中
振り下ろしからその勢いで一回転して兜割り。
カウンターヒット時連続ヒットする。
またチャージ3時、二発目にガードブレイク効果付加。これは「BB」という技に対して追加されるため、初段ガード時もOK

B2A 中下
メアのB2Aに同じだが、残念ながらチーフ移行フェイントは出来ない。

6B 中
前方に踏み込みながら剣を立てて突き出す技。
出始めに上段をくぐる性能を持ち、ヒット時は相手を後方に短い吹き飛びダウンさせる。
また。ダウン中の相手にもヒットし、被ガード時も距離が離れるため反撃があまり怖くない。
ダメージ源にこそならないが、リングアウトも狙える使いやすい技

3B 中
アッパー。通常ヒット時は追い打ちは望みにくい。
被ガード時は反撃が確定する。

2B 中
メアの2Bに同じ。

1BB 下下
コンパクトな下段突きから3A+Bに繋ぐ連携。
さすがにこれはカウンターヒット時でも連続ヒットはしない。

4B 中
左方向(時計回り)に軸をずらしながら袈裟斬りを放つ。
御剣の居合い中Bと似た性能を持つ技。縦斬りを躱し、ノーマルヒットでも短い吹き飛びダウンを奪える。
相手の背面か右側が崖であればリングアウトを狙える。6Bと対をなす技といえる。
剣の軌跡が美しい楕円を描くモーションが実に格好いい。

66B 中
剣を軸に体を捻りながらジャンプしその勢いで剣を振り下ろす豪快な技。
しかしジャンプ距離が長いため、通常の間合いでは相手を飛び越えてしまう。
試合開始間合い以上の遠い間合いから一気に仕掛けるときなどしか使い道がない。
一応、チャージ3でガード不能になる。

44B 中
空中前転をしながら繰り出す兜割り。
ガードブレイク効果を持ち、チャージ3状態でガード不能に変化する。
こちらもジャンプ距離が長いので注意

立ち途中B 中
相手を高く浮かせるアッパー

K系

K 上
蹴り。

6KB
前蹴り〜振り下ろし斬りの連携。
二発目ヒット時に相手をその場に叩きつけダウンさせる。
カウンターヒット時に連続ヒット。
ヒット確認は出来ないことはないが非常に困難。

3K 下
下段を狙った回し蹴り。立ちモーションで出せるので貴重?

2K 下
所謂足払い

3K 特中
上段を沈めての蹴り。体勢が低いために上段と一部の中段を躱せる。
ただし、モーションに反してカウンターヒットであろうとスタンもダウンも奪えない。

4KK 中中
一旦体を退き溜めを作った上で、ショルダーアタック〜剣を盾にしたタックルと繋ぐ。
最初のモーションで敵の攻撃をかわすことが可能。
またカウンターヒット時は二段目まで連続ヒットし、大きく相手を吹き飛ばす。

66K 中
剣を体の前に立ててのタックル。
残念ながらインパクト判定は存在しない。
カウンターヒット時に相手を吹き飛ばす。

44KB 上中
踏み込みながらの上段蹴りからアッパーに繋ぐ。
初段でダウンを奪うためノーマルヒットで連続ヒットする。
また、二発目ヒット後は軽い浮き状態になるため空中コンボは無理でも追い打ちが期待できる。

立ち途中K 中
相手を高く打ち上げるアッパー

同時押し系

A+B 中中
剣を背後に構え、振り下ろしを連続で打つ。
ノーマルヒットで連続ヒットし、二発目ヒット後一瞬スタンする。
が、そこに間に合う技がないのであまり意味がない。
初段出る直前の間を利用してインパクト成功時に使うとか?

3A+B
下段を狙った遠距離突き。
メアの3A+Bに同じ。

2A+B
自ら倒れ込みながら剣を振り下ろす。
メアの2A+Bに同じだが2ホールドによるダウンしっぱなしは存在しない。

B+K 特殊ステップ
上段を躱すステップ

A+K 中(GB)
ゆっくりと一回転し中段横斬りを放つ。
ただし振り切らないため右方向には攻撃が行かない。
一応ガードブレイク効果があるがそもそもバレバレなドリーム技。

66A+K 下
水面蹴り。ナイトメアの66A+Kに同じ。

Run中の技
(ダッシュ技と同じ場合は省略)

前要素方向中A 上
66Aに同じ

2or8方向A 上
範囲の広い上段横斬り
ノーマルヒットで相手を吹き飛ばす。
吹き飛ぶ距離は当たり方によって変化する。

1or4方向AA 下上
1Aと同じモーションだがダウンしない。
その後4Aと同じモーションの横斬りにつなげる。
二段目ヒット時スタン誘発。

前要素方向中B 中
66Bに同じ

2or8方向BB 中中
アッパーで相手を浮かし振り下ろしで地面に叩きつける。

1or4方向B 中
体を捻り思い切り剣を振り下ろす。
ヒット時は相手はバウンドから浮き状態になる。

3or9方向中K 中
ジャンピングニー
残念ながらカウンターだろうとダウンは奪えない。

2or8方向K 上
剣を支えに横蹴りを打つ。

後ろ要素方向KB 下中
44KBに同じ

全方向B+K 特殊ステップ
B+Kに同じ

全方向A+K 下
66A+Kに同じ

特殊ステップ系

B+K 特殊ステップ
上段を躱しながら踏み込む。
この状態からA,B,Kで対応した技が出る。

特殊ステップ中A 下
メイルシュトローム2段目。
攻撃判定発生前に2を入力で動作キャンセル可能

特殊ステップ中B 中
軽くジャンプしながら放つ斬り上げ。
相手を高く浮かせる。

特殊ステップ中K 中
66Kに同じ
posted by ORO-9 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルキャリバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

ATH-CK5改造

くもりめがねさんからトラックバックを戴きました。
早速エントリを拝見したところ「ATH-CK5の低音強化」なる改造が!!

非常にお手軽でしかも効果が高いと言うことで早速試してみることにしました。

まず、イヤーキャップを外してよく見てみると……

ATH-CK5改造前

ふむふむ、確かに小さな穴が空いています。
ココを塞いでしまうことで、低音の量感が増すとのことです。

では早速、セロハンテープなどを小さく切りましてペタぺたっと。

ATH-CK5改造後

こんな感じで貼り付けます。

早速聴いてみますと、明らかに低音域部分がブーストされているのを感じます。
音のクリアさは若干損なわれてしまいますが、ロックやユーロビート系の曲のビートをより力強く感じることが出来ます。その辺りの弱さに不満を感じられている方にはお勧めの改造です。
簡単な作業で済みますし、なにより元に戻すことが出来ますのでATH-CK5をお持ちの方は一度お試しになってはいかがでしょうか。

なお、この改造による低音増幅はイヤピースをSONYのEXチップに換える以上の効果があります。
これからお買い上げの方で低音に不足を感じられた方は、まずこの改造を試した上でチップ換装を考えると良いかもしれません。私は本改造+EXチップですと低音がやや他の帯域をマスキングしすぎかなと感じました。
posted by ORO-9 at 02:10| Comment(4) | TrackBack(0) | オーディオ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

【SC3】モンク(無双龍破)技調査結果

先日発売されたソウルキャリバー3体験版を購入しました。
対戦できない環境だと殆ど遊べない使用はいかがなものかと思いましたが、クリエイションキャラで対戦可能だったもので、ハンデでHPを無限大にし技調査を行ってみました。

ただ、一人でやったために反撃とかヒット繋ぎとかの調査は殆ど出来ませんでしたので悪しからず……

モンク
(無双龍破)
ヌンチャク二刀流の流派。マキシと異なり構えは一切存在しない替わりに
二刀流ヌンチャクを使った連続ヒット技を使用する。
チャージ2移行技が多く存在し、またチャージ2時にB派生技が変化するので
それを絡めた戦い方になる、、、カモシレナイ。

AAK 上上中
横斬り2連からの中段蹴り。

ABK 上中上
二発目相手をしゃがませる。三発目後背向け
チャージ2以上で三発目ガードブレイク

6A 上
裏拳。ダウンスタンさせるがコンボに間に合う技が見つからない
背向けB+K、Bの二発目に似ているがチャージはしない

3A 中
コンパクトな中段横斬り

2A 特中
ヌンチャクしゃがパン

1AB 下中
下段横斬り〜ジャンプしての叩きつけ。マキシの1ABと同じ?

4A 中
中段横斬り。マキシのそれはスピンさせたが、これは左方向に吹き飛びダウンさせる。

66A A+B 上上上上中中
横斬り三連からダブルヌンチャクでの攻撃。三発目と四発目は繋がらない。
66Aで止めた場合は上上上〜背向けとなる。

44A
間合いの広い下段横斬り

立ち途中A 中
中段横斬り。多分マキシに同じ。

7or8or9A 上
ジャンプ横斬り。よくわからない。

ジャンプ中A(遅め) 下
下段横斬り。ダウンしない。


B系
BBB 中中中
三発目はSC2以上で出せる。ガードブレイク効果あり。

BA 中上
Bは踏み込むためリーチがあり間合いを詰められる。
一発目カウンターヒット時もしくはSC2以上で二発目ヒット時スタン誘発

6BBB 中上上
殴り〜突き〜突きの連携、3発目ヒットで吹き飛びダウン
カウンターヒット時に連続ヒット。スタンコンボの締めなどに有効
(背後を向けている相手には2発目がスカリ続かないので注意)

3B 中
アッパー

2B 中
二本のヌンチャクでダウン攻撃。少し踏み込む

3BK 中中
打開〜同モーションでの踏み付け。(モーションのイメージは2ユンスンの4B)
一段目は相手をしゃがませる
2段目は1段目のBをホールドすることで出せる。ディレイ可能
1段目Bホールドするとやや発生が遅くなり、ヒットするしないに関わらずチャージ2へ。

4BBB 中中中
二本のヌンチャクを交互に振り下ろす。
ヒットは一切繋がらない

9B 中
ジャンプしながらの振り下ろし。
ヒット時にはチャージ3、未ヒットorガード時はチャージ2へ
SC3でガード不能

66B 中
大振りのアッパーカウンターヒット時は派手な打ち上げになる。
SC3でガード不能。

44B 中
上体を倒しながらの突き。
カウンターヒットで腹痛スタン誘発

立ち途中B
踏み込みながらの中段突き。カウンターヒット時スタン誘発でダウン追い打ちが入りそう

7or8B
ジャンプ縦切り

ジャンプ中B(遅め)
下段払い。後ろジャンプ時以外はダウンを奪う

K系
K 上
ハイキック

6K 中
かかと落とし。ガード時相手をしゃがませる。

4K 中
中段足刀、出は早いが技後一瞬構えるため隙がある。

2K 下
下段回し蹴り

1K 下〜背向け
倒れ込みながらの下段蹴り、ダウンを奪う

6K 中
中段回し蹴り。若干左方向に軸をずらす。
ノーマルヒットでスピン、カウンターヒット時スタン誘発

66K 中
ローリングソバット。ダウンを奪う

44K 下
水面蹴り。ダウンを奪う

7KK 中中
サマーソルトキック〜飛天脚
サマソから空中コンボ可能。

立ち途中K 中
カウンターヒット時スタン誘発

8or9K 中
ジャンプ蹴り上げ。相手を浮かせる

ジャンプ中K 中
踵落とし。相手を浮かせる。

同時押し系
A+B 中中
ダブルヌンチャク版マキシA+B
ノーマルヒットでも連続ヒットし、相手を浮かす(硬直上、追い打ちは不能)
さらに一、二段目ともにダウン相手にヒット

6A+B 上上中
ダブルヌンチャクを縦回転で3回振り回す。

4A+B 対縦インパクト〜中
インパクト判定をモチながら後退しダブルヌンチャクを上方向に振る。
インパクト成功時は捌き状況になるため攻撃がヒットし浮き状態へ。
インパクト返し可能か否かは不明。

66A+B 中中中中中
ダブルヌンチャクを縦回転〜横振りのコンボ。全段連続ヒット。

B+K 中(GB)
44Bの強化版
Gでキャンセル可能。この場合背向けへ移行

4B+K 中(G不)
マキシ2Bモーションのガード不能技。自分の右側でダウンしている相手にヒットする。

66B+K 中中
振り下ろし〜一回転して振り下ろし。
御剣のkBに似ているが一発目でダウンを奪い連続ヒットするところが違う。
SC3で初段ガード不能。

7or8or9B+K 中
ジャンプして両足で踏み付ける。ガード時相手をしゃがませる。

背向けB+K B 中上
肘打ち〜裏拳。裏拳ヒット時チャージ2へ。
ノーマルヒットで連続ヒットする。

A+K 上中中上中中
右のヌンチャクを4回、左のヌンチャクを2回振り回す

8WAY中の技(ダッシュ技と同じ場合は省略)

3or9方向中A 上
キャリ2マキシに同じ。ダウンを奪う素早い上段横斬り

2or8方向A 中
打開。技後SC2に移行
カウンターヒット時にスタン誘発

1or4方向A 下
44Aに同じ

3or9方向中B 中
キャリ2マキシの66B+Kに同じ。飛び上がりながらのアッパー

2or8方向B 中中中
目の前でヌンチャクを回す

1or4方向B 中
拳での振り下ろし。
相手を吹き飛ばすため落としに有効だが、出が遅いためスタンコンボに組み入れるのは無理っぽい。


3or9方向中K 中
ジャンプ踵落とし。ダウンスタンを奪う。コンボ以降は困難。

2or8方向K 上
上段回し蹴り。移動方向と同じ方向に蹴りを放つ

1or4方向K 下
44Kに同じ

6方向3歩以上走ってK 下
スライディング。打撃投げであるためリングアウト目的には使用不能
posted by ORO-9 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルキャリバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする